このサイトについて
漢方薬事典は、漢方薬(方剤)・生薬・症状について、基本をわかりやすくまとめた情報サイトです。
「どんなときに相談されやすいか」「注意が必要な人はだれか」を、先に確認できる形を目指しています。
体質や状況で合う・合わないがあるため、無理に自己判断せず、必要に応じて専門家に相談しながらお使いください。
必ずお読みください(安全の注意)
- 症状が強い・長引く・悪化する場合は、自己判断で続けず、医療機関の受診を検討してください。
- 妊娠中・授乳中/子ども/高齢の方は、体の反応が変わる可能性があるため、使用前に医師・薬剤師へ相談してください。
- 持病がある方(例:心臓・腎臓・肝臓など)や、処方薬を服用中の方は、飲み合わせで影響が出ることがあるため、事前に確認してください。
- 漢方薬でも、副作用(発疹、胃の不調、むくみ、動悸など)が起こることがあります。気になる変化があれば中止して相談してください。
- このサイトは一般的な情報であり、診断や治療の代わりにはなりません。迷ったら早めに受診・相談するのが安全です。
探し方
A. 漢方薬(方剤)から探す
葛根湯・補中益気湯など、名前(方剤名)から調べたいときに便利です。
B. 生薬から探す
甘草・桂皮など、含まれる生薬の特徴や注意点を確認したいときに役立ちます。
C. 症状から探す
冷え、便秘、むくみ、咳など、困っている症状から関連ページを探したいときに使えます。
使い方(3ステップ)
- 1) 調べる:方剤・生薬・症状のどれかからページを開き、内容をざっと読みます。
- 2) 注意点を確認:「合いやすい人/注意が必要な人」「副作用」「飲み合わせ」を先に確認します。
- 3) 迷ったら相談:不安があるとき、薬を飲んでいるとき、妊娠・授乳中、持病があるときは医師・薬剤師に相談します。
まとめ
漢方薬は、体質や状況によって合う・合わないがあります。
まず注意点と飲み合わせを確認し、無理に自己判断で続けないのが安全です。
症状が強い・長引く・心配なときは、医師や薬剤師に早めに相談してください。
運営者プロフィール
運営者:石田 A
在住:日本
60代になり、自分自身や家族の健康がより気になるようになったことをきっかけに、
サプリメントや生活習慣、病気の予防について学び始めました。
このサイトでは、厚生労働省などの公的機関や専門書の情報を参考にしながら、サプリメントや健康情報をできるだけわかりやすく整理してお届けしています。
医師・薬剤師などの医療専門職ではありませんので、具体的な治療やお薬については、必ずかかりつけの医師・薬剤師にご相談ください。
お問い合わせメールアドレス info@ai-health.net (コピペでお願いします)
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