紫雲膏(しうんこう)とは?(どんな漢方薬?)
紫雲膏は、ひびやあかぎれ、軽いやけど、湿疹・皮膚炎などに対して、 漢方で用いられることがある外用薬です。
皮膚の乾燥や刺激、 荒れた部分の保護との関係が考えられる場合に、 漢方的に用いられることがあります。
例えば、手足のひびやあかぎれがつらい、 しもやけがある、軽いやけどのあとが気になる、皮膚の荒れやただれがあるといった場合に 考えられることがあります。
※症状が強い場合や長く続く場合は、医療機関を受診してください。
どんな症状に使われることがある?
- ひび
- あかぎれ
- しもやけ
- 軽いやけど
- 湿疹・皮膚炎
- ただれ
- 痔核による痛み
- 肛門裂傷
※あくまで漢方での考え方であり、効果を保証するものではありません。
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含まれる生薬
漢方での考え方
皮膚の乾燥や刺激から患部を守り、 荒れた部分を保護するという考え方に基づいて用いられることがあります。
注意点・副作用・受診の目安
- 症状が続く場合は医療機関へ
- 持病・治療中の方は医師・薬剤師に相談
- 妊娠中は必ず相談
- 体に異常(発疹・発赤・かゆみなど)が出た場合は中止して相談
以下の場合はすぐ受診してください:
- 広い範囲のやけどや外傷がある
- 傷口が化膿している
- 患部のただれや湿りがひどい
※自己判断での長期使用は避けましょう。
まとめ
紫雲膏は、ひびやあかぎれ、軽いやけど、湿疹・皮膚炎などに対して 用いられることがある外用薬です。
症状や皮膚の状態によって合う・合わないがあるため、 必要に応じて医師・薬剤師に相談することが大切です。
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